共同通信杯(2021)

重賞傾向【共同通信杯】

出馬表【共同通信杯】

■レース傾向■

前走は芝1600以上で3着以内、0.2差以内

中14週以内

前走の上がりは2位以内

前走4人気以内(単オッズ、10倍以下)

外国産馬を除き、父系にSSがある

 

上記クリアしたのは、レフトゥバーズ、ヴィクティファルス

母系にSSがある【血統以外に減点がない】のは、ディオスバリエンテ、ステラヴェローチェ、エフフォーリア


稍重だった2016年以外は、ラスト1Fが11秒台かつラスト3Fがすべて11秒台で推移する上がり勝負になる

上がり3位以内、33秒台の切れ味が必要なレースラップになりやすい

レース上がり33秒台計時し好走したのは、

キングストンボーイ(ベゴニア賞、33.6、1位)

ステラヴェローチェ(朝日杯FS、33.5、1位)

エフフォーリア(百日草特別、33.4、1位)

レフトゥバーズ(新馬牝馬限定、33.4、1位)


レフトゥバーズは混合戦かつ重賞に入っても同じ競馬ができるかは不明

新馬から連勝したのは過去10年でリアルスティールの1頭のみで、混合新馬1800で33.3の上がりで3馬身差の圧勝だった

距離延長にもなる今回は傾向減点なしでも上位には推しづらい


新馬勝ち直後のヴィクティファルスも傾向はセーフだが上がりの時計に不満があり中心視はできない

ゆえに、血統で減点があるものの上がりのレースに実績のあるステラヴェローチェ、エフフォーリアのどちらかを選ぶのが良い


■結論■

◎エフフォーリア

〇ステラヴェローチェ

▲レフトゥバーズ

△キングストンボーイ

△プラチナトレジャー

△カイザーノヴァ

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