【4/9更新】桜花賞(2021)【出馬表&予想UP!】

 


 

■勝ち馬の傾向まとめ■

(1)前走、芝1400以上のOP以上に出走

(2)前走、エルフィンS出走なら0.2差以上で勝利

(3)前走、チューリップ賞出走なら0.7差以内

(4)前走、牡馬混合重賞出走なら勝利、もしくは牡馬混合GI出走なら3着以内

(5)前走、フィリーズレビュー出走なら0.1差以内

(6)前走人気は3番人気以内(例外1:阪神JF連対馬)

(7)中16週以内

(8)前走、フェアリーS、フラワーC、アネモネSに出走していない

 

登録時点の該当馬は、

エリザベスタワー

サトノレイナス

ソダシ

メイケイエール

ヨカヨカ

 

阪神JFから直行での勝ち馬はまだ出ていないが、朝日杯FSから直行したグランアレグリアがいるのでソダシとサトノレイナスは傾向的にはセーフかもしれません


■1番人気馬の傾向■

過去10年(1・3・1・5)

勝ったのはチューリップ賞を0.4差で圧勝したハープスター

2着に来た3頭はチューリップ賞1番人気で3着だったレシステンシア、チューリップ賞0.3差勝利のラッキーライラック、クイーンCで0.1差勝利のホエールキャプチャで、いずれも【阪神JF連対馬】だった

その阪神JF2着で桜花賞1番人気馬は(1・1・1・2)、阪神JF勝ち馬だと(0・2・1・2)となっている

阪神JF勝ち馬が桜花賞を勝ったのはアパパネ、ブエナビスタまでさかのぼる

今年は阪神JF勝ち馬のソダシが直行で参戦という異例の事態

傾向が当てはまるかはわからないが、傾向的には負ける可能性の方が高い

 

ちなみに阪神JF出走の有無を除いて、前走重賞で勝利で当日1番人気馬は(1・1・1・4)

前走重賞を勝ち、かつ上がり1位だった馬は(1・1・0・1)となり、着外だったルージュバックは芝1800のきさらぎ賞だった

前走芝1600重賞を上がり1位で勝って、かつ当日1番人気だった場合は(1・1・0・0)と信頼度は上がる

ただし、2頭は年明けの重賞に出走していたし、今年のソダシ、サトノレイナスともに上がり1位ではないの注意が必要


出馬表【桜花賞】

■予想■

チューリップ賞に阪神JF組からメイケイエールが参戦

阪神JFでも僅差だったので、レベルが低いと思われがちな今年のチューリップ組は注意が必要

ただし、阪神JFではソダシとサトノレイナスのゴール前の伸びは目立っていて、上がり順位では測れない能力差を感じた

傾向的に1番人気が勝てないパターンなので、ほとんど勝っていたサトノレイナスを本命視する

 

◎サトノレイナス

〇ソダシ

▲エリザベスタワー

△アカイトリノムスメ

△メイケイエール

△ヨカヨカ

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